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忍野八海へ行ってみた

今日は有給休暇になったので、忍野八海まで遠出をしてみました。
高速バスを使った方が安く済みそうだけど、面倒なので電車です。

JR新宿駅から中央線で大月まで行き、そのまま富士急行の河口湖駅まで直行する「特急富士回遊」を使ってみました。

指定された座席に座ろうとすると、誰か座ってました(笑)
「座席未指定券」を使っていた人らしいです。
座席の上部にあるランプが黄色になったら「そろそろその席に人が来るよ」という合図らしい、なるほどねぇ。


今回は「富士山駅」で下車、河口湖駅から山中湖方面を目指す「ふじっ湖号」というバスに乗って「忍野八海」へ。
途中「道の駅 富士吉田」を経由したのですが、「富士山レーダードーム館」が見えました。

無事、「忍野八海」バス停に到着。

まずは「観光案内所」へ。
「観光案内所」で説明を聞いて、まずは一つだけ離れた場所にある『一番霊場「出口池」』を目指すことにしました。
今日は時間あるしね。
途中「どらいふるーつ」というお店がありました、「酢漬けのぶどう」をいただきましたが、美味しかった♪

「観光案内所」から歩いて15分くらいで、「出口池」に到着。


ここが一番大きいらしい。
奥に祠があったのでお参り、「賽銭箱にミツバチが巣を作っているのでご注意ください」って書いてあるな(汗)

次は「二番霊場」なのでバス停まで戻ります。
バス停そばにあるのが『二番霊場「お釜池」』です。

最も深い場所が青く見えて、なかなかきれいでした。

次は『三番霊場「底抜池」』です、「そこなしいけ」と読むらしいです。
ここだけ「榛の木林(はんのき)資料館」の中にあります、入場料は大人で300円でした。
入ると眼前に広い池があるのですが、これって無関係なのですよね?(^^;)

左手に進むと「忍野八海の湧水」という場所があります。
さらに進むと「水車」や「渡邉泉氏住宅」という古民家があり、中を見ることが出来ます。
そして「底抜池」です。

ここもとてもキレイなんですよねぇ。

ここら辺、普通にニジマスが泳いでますし(笑)

次は「四番霊場」なのですが、ちょっと「中池」に寄り道。

「水深8mの湧水口」があります、ここもソコまで見えるのですが、いやキレイだわ。

この辺りで昼を過ぎたので食事にしました。
お店は「中池」そばの「池本茶屋」さんです。
人手が足りないのか大変そうでしたが、「ざるそば」と「豆腐」をいただいて満足♪

さて『四番霊場「銚子池」』です、位置的には「二番霊場であるお釜池」から歩いている途中にあったので、ちょっと戻る感じです。

次は『五番霊場「湧池」』です、「池本茶屋」さんの隣にあります(笑)


鴨が一羽泳いでいたので撮影していたらこちらへ飛んできてちょっとビックリしました。

次は『六番霊場「濁池」』です。

江戸時代は濁っていたので「濁池」という名前になったようですが、いまはキレイになってます。

そして『七番霊場「鏡池」』、天気と角度が良ければ池に富士山が反射してみえるらしい。

私も挑戦してみましたが、全然ダメでした。

最後は『八番霊場「菖蒲池」』、その名の通り「菖蒲」が植えられていました。

「菖蒲池」の先に「浅間神社」があったのでお参りしておきましょう。

今使用している御神輿だけではなく過去に使用していた御神輿も展示してあります。
「富士山の御神輿」って面白いですね。

社務所で御朱印(三枚綴り)を書いていただいて、参拝完了。

「中池」の辺りに戻って散策開始。
「お団子」、「よもぎ団子」、「けずりモモ」、「富士山サイダー」などを堪能して「忍野八海」観光の終了です。

ちょうど河口湖方面に行く「ふじっ湖号」の時刻に合いそうなので、乗車することに。
5分程度の遅延でバスが来ました、時刻表通りでも「富士回遊」の発車まで10分しかないので、富士山駅での乗車は諦め、そのまま河口湖駅までバスに乗って移動です。

「河口湖駅」で帰りの乗車券と指定席特急券を購入して、無事乗車。


帰りは「座席未指定券」でも大丈夫なくらい空いてました、行きは残数一桁だったハズなのに(笑)

何にしても座って行けるのは「楽」!

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